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港北区地域子育て支援拠点どろっぷ活動記録

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2014-01-06 スタッフ始動

[できごと]

大型年末年始連休も終わり。今日から「仕事始め」という方も多かったのではないでしょうか。

どろっぷも、ひろば開館は明日からですが、今日はスタッフがほぼフル出勤。朝から一日ミーティング浸けでした・・・・・年末年始のゴロゴロ生活がすでに遠い日々だ・・・・・とちょっとは思ったものの、また明日から開かれるひろばでどんな出会いがあるのか、どんな遊びが繰り広げられるのか、楽しみでもあります。

さて今日は災害ボランティア連絡会(=通称:災ボラ)の編集会議がありました。
打ち合わせ中


皆さん「災ボラ」ってご存知ですか?
港北区社会福祉協議会が事務局を担い、区内のいろいろな団体の方、もしくは個人会員など様々な分野で活動されている方がメンバーとなり、港北区に大きな災害が起きた際に、ボランティアセンターを立ち上げ、各地から駆けつけてくるボランティアを区内のいろいろなニーズにマッチング、運営していくために、日々勉強したり、周知に努めたりしています。

どろっぷもずっとこの災害ボランティア連絡会に参加しています。
昨年度から東日本大震災の現場でボランティア活動をされてきた方々の加入が相次ぎ、ずっとこの活動を牽引してきたメンバーとタッグを組んでパワーアップ!広報誌発行、ホームページもリニューアル等々、活動が活発になってきています。

「災害は忘れた頃にやってくる」ではありませんが、日々の生活の中でうっかりと置き去りにしがちです。でも「いざ」という時に自分の、子どもの、家族の命をどう守っていくのか、それはやはりふだんからの備えがあってからこそ。
「子育て家庭」は災害弱者とも言われますが、ふだんから物品的にも精神的にも準備をしておくのと、おかないのとでは、まったく違います。

是非一度、災ボラのホームページ、広報誌を手にとってご覧になって下さい。
こちらからご覧いただけます。>>>

2月1日(土)に開催される災害ボランティアセミナーの申込もこちらからできますし、また過去に発行された「災ボラニュース」も閲覧可能です。

まもなく3回目の「3.11」を迎えます。
今なお、復興に向けて懸命に取り組んでいる東北のことを、そこで暮らしている人々のことを 、子育てをしている家族のことを、子どもたちのことを、忘れることなく、風化させることなく、私たちも「防災・減災」について今一度ふり返って考えていきたいな、と感じた年明けです。